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      <title>ビジネスコラム : ADjust | 株式会社アジャスト</title>
      <link>http://www.adjust.ne.jp/column/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 25 Dec 2006 17:43:53 +0900</lastBuildDate>
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         <title>Webサイト構築のポイント２ ～利用者の視点を持つ～</title>
         <description>今年もあと少しで終わりますね。
本年中は大変お世話になりました。

さて今回は前回に引き続き、効果を上げるWebサイトを構築するためのポイントを考えます。

今回は、タイトルにもある「利用者の視点」という切り口で考えてみます。</description>
         <link>http://www.adjust.ne.jp/column/2006/12/web.html</link>
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         <category>Webプロモーション</category>
         <pubDate>Mon, 25 Dec 2006 17:43:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>企業のWeb担当者さまへ「Webサイト構築のポイント」</title>
         <description>今回は、いつもコンサルティングさせていただく私のお客さま（企業Web担当者さま）にお話差し上げていることを書かせていただこうと思います。
どうやったらより良い結果が出せるWebサイトを構築できるのだろうか、という事をまとめたものです。


最近では、インターネットマーケティングにまつわる用語が山のように出てきて何がなんだかよく分からない状況です。
SEO、SEM、UGM、LPO、SMOなどなど上げたらまだまだ出てきます。わざと話をややこしくしているんじゃないかと思うぐらい用語が次から次へと出てきて、本職の私も覚えるのが大変です。

でも、こういった用語を覚えなくてはいいWebサイトを構築することが出来ないのでしょうか。
このような用語を使って小難しい考え方を実現させる力がなければ、成功するWebサイトは公開できないのでしょうか。</description>
         <link>http://www.adjust.ne.jp/column/2006/11/webweb.html</link>
         <guid>http://www.adjust.ne.jp/column/2006/11/webweb.html</guid>
         <category>Webプロモーション</category>
         <pubDate>Mon, 20 Nov 2006 16:40:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>グリースモンキーについて</title>
         <description><![CDATA[今や大いに普及した感のあるFirefox。
私もほぼメインで使っています。
簡単に拡張機能のインストールができるところも、気持ちよくて気に入っています。

拡張機能の中でも今日はグリースモンキーについて社内でプレゼンする機会がありました。
グリースモンキーとは、Webサイトの情報を自分の手元で好きな様に加工できるものです。

どんな風に？

…詳しくはそのときに使った資料をアップロードしますので、ぜひご覧下さい。
<a href="http://www.adjust.ne.jp/column/greasemonkey%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6.lzh">ダウンロード</a>

※資料のご覧になり方
添付ファイルを解凍して、その中のmonta.xul をFirefox 上で開いて下さい。
マウスのクリックで読み進めます。

アホな私でも概要を理解できるよう努めてみましたので、なんとなく把握するにはお役に立てるかと思います。
以上、かんたんではございますがグリースモンキーについてでした!!

※プレゼンツールについては以下のサイトから使わせていただいているものです。
<a href="http://piro.sakura.ne.jp/xul/applications/takahashi-r/">高橋メソッドなプレゼンツール in XUL リターンズ</a>
テキストエディタで気軽に編集できるのがいいです！愛用しております。

<div class="prof">
<p>
システムソリューション事業部<br />
安村　淳</p>
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         <link>http://www.adjust.ne.jp/column/2006/10/post_1.html</link>
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         <category>Tech</category>
         <pubDate>Wed, 04 Oct 2006 14:24:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>postgresqlにおける日本語全文検索</title>
         <description><![CDATA[データベースにおいて、日本語全文検索をおこなう際、
皆さんはどのようにしていますか？
素直に登録されているデータをLIKEによる全文検索を行うと
無駄な検索時間を消費してしまいます。

postgresqlにおいて、通常キーワードを全文検索でデータにマッチさせ、表示を行うには、
SQL を使って以下の様に記述できます。

<strong>SELECT item_id FROM item WHERE item_text LIKE '%キーワード%';</strong>

このSQLの記述で、希望のデータは抽出することが出来ます。
しかし、検索するデータが増えれば、LIKE %キーワード%' の条件は、シーケンシャルスキャンが
走ってしまい、INDEX機能が効かなくなってしまいます。
1万件、2万件、10万件、100万件とデータが増えていけば、キーワードによる検索が行われる度に、
それぞれ、1万件、2万件、10万件、100万件のデータを調べる事になり、アプリケーションに多大な
負荷を与えます。
他の条件を加えて、検索件数を減らすことにより、検索速度を上げる事はできますが、
SQLで記述するには上記の方法しかありません。
検索用のインデックスを作成すれば、検索速度は格段にアップします。
しかし、新しいデータを入力する度に、インデックスを作り直していては
管理者にとって負荷になってしまいます。

インデックスを作成する負荷を減らす方法として、
日本語全文検索システムを使用する方法があります。
現在、日本語全文検索システムは多数ありますが、
世間で一般的な全文検索システムの手法は主に、
【形態素解析】、【N-gram】この二つになります。
【形態素解析】とは、文章を単語単位で区切り、インデックス（索引用データ）を作成する手法
【N-gram】とは、文章を特定の文字数で、分割を行いインデックスを作成する手法になります。
何故このような方法で、インデックスを作成するのでしょう。
それは、英語圏は、単語の区切りはスペースというルールがありますが、
日本語には、明白なルールがありません。
その為、ある一定の法則を使って、分割する必要があるのです。

代表的な二つの手法には、それぞれ長所、短所があります。
【形態素解析】
長所
・意味をもつ単語で分割するため、検索時に的確な検索が行える
・細切れなインデックスを作成しないため、インデックスのデータが少なくてすむ
短所
・辞書による、単語の分割を行うため、辞書に無い単語は、正しく分割できない
・文章の解析を行いながら、辞書を参照して、単語の分割を行うため、インデックスの作成に時間がかかる

【N-gram】
長所
・一定の文字数で文章を分割するため、検索漏れが少ない
・一定の規則で、文字分割を行う為インデックス作成が比較的早い
短所
・的確な検索が行えない為、不要なデータが検索される場合がある
・意味を持たない文字列で分割する為、インデックスのデータが多くなる

この両者の欠点を補った、検索エンジンがあります。

Rast 
Hyper Estraier 
Senna

postgresqlには、全文検索モジュールで、Tsearch2があります。
Tsearch2は、ヨーロッパ言語向け全文検索モジュールにです。
ヨーロッパ言語向けとはいえ、英語圏と同じように半角スペースで
区切られた単語単位でインデックスを作成するため、日本語全文検索を行うには、
日本語辞書を使い、形態素解析を行わなくてはなりません。

Tsearch2を日本語に対応する為の形態素解析関数に
pgkakasiwというものがあります。
pgkakasiwを使い、検索用インデックスを作成する事により、
Tserch2 は、全文検索を行いたい日本語の文章をtsvector型のカラムに最小の単語数でインデックスを作成します。
そのカラムに、GIST型のインデックスを設定する事により、迅速な検索が行えるようになります。
postgresqlにおいて、GIST型のインデックスを設定する際には、
7つのメゾットを提供しなくてはなりません。
しかし、tsearch2をインストールする事により、それを全て提供する手間を省いてくれます。

今回は、tsearch2のみのでしたが、postgresql用の日本語全文検索システムは、
pgRast,pgsennaなど、他の日本語全文システムもあります。
日本語全文検索システムを使用しない検索には限界があります。
日本語全文検索でカスタマイズを必要とする際は、
日本語全文検索システムを導入してみてはいかがでしょうか。

<div class="prof">
<p>
<br />
<br />
システムソリューション事業部<br />
斎藤重隆</p>
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         <link>http://www.adjust.ne.jp/column/2006/09/postgresql.html</link>
         <guid>http://www.adjust.ne.jp/column/2006/09/postgresql.html</guid>
         <category>Tech</category>
         <pubDate>Fri, 22 Sep 2006 14:12:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サーチエンジンマーケティング（SEM）は万能か</title>
         <description><![CDATA[SEMという言葉をご存知でしょうか。
「Search Engine Marketing」の頭文字をとって「SEM」だ、ということをご存知の方も多いと思います。
昨今、まるで救世主かのごとく巷を席巻しているこのアルファベット3文字。果たしてどれほどの効果があるものなのでしょうか。

それを考えるに当たって、まずは「SEMとは何なのか」ということをおさらいしてみたいと思います。


※事前に以下の用語の意味に目を通しておいていただくと、本文を分かりやすく読んでいただけます。

<strong>マーケティング</strong>
企業が収益を上げるための一連の仕事。製品開発、価格設定、プロモーション、流通など全てを総括する言葉。販促だけをさす言葉ではない。

<strong>プロモーション</strong>
消費者に対し製品やサービスに対する意識や関心を高め、購買を促進するメッセージを発信すること。消費者とのコミュニケーション。


<h3>SEMとは何か</h3>

SEMについて、一般的には「検索エンジンを広告媒体として利用したマーケティング戦略」という説明をされることが多いようです。

そして一般的な「SEM」で行う対策ですが、
・検索結果連動広告の出稿
・SEO
が具体的内容となります。

検索結果連動広告への出稿は、ほとんどの場合、Yahoo！のOvertureであったり、GoogleのAdWordsであったりに広告を出稿することをさします。
キーワードによってどの程度の効果があるか等、効果測定が行いやすい仕組みになっていますので、一見非常に効果的に見えます。

SEOは「Search Engine Optimization（対検索エンジン最適化）」というもので、Webサイトを検索エンジンに評価されやすい構造とコンテンツで構築し、結果としてできるだけ検索結果上位に表示されるようにするというものです。

上記の２つのことを行うことが、少し前まで一般的にSEMと呼ばれていたものの実態です。


<h3>SEMは全てのケースで効果的なのか</h3>

これが今現在果たして、本当に全てのケースにおいて、強力なプロモーションの手法となり得るかという点においては、非常に疑問が残ります。

まず、検索結果連動広告。
昨今のSEMの流行によって、主要なキーワードには競合が多数群がることとなり、よほど絞ったキーワードで広告表示を狙っていくか、広告費用をある程度見込むということを行わなければ、もろ手をあげるほどの効果は期待できなくなってしまってきています。
今現在では、需要がニッチであればあるほど、費用対効果が高くなる傾向になってきていると私は感じています。

次にSEOです。
SEOに関しては、間違いの無い対策を採ったリニューアルをきちんと行い、状況に応じて定期的なメンテナンスを行うことによって、ある程度効果的な対策になると感じています。
これまでの経験では、やった場合とやら無い場合では明らかにアクセスの量と質が異なってきているようです。
ただし、SEOで即座に劇的な効果を求めることは難しいケースが多いです。
また、Googleのエイジングフィルターの問題などを計算した上で対策を行う必要があり、検索結果連動広告との併用を考慮する必要があります。
もちろん劇的な効果を出す手段も無いわけではありませんが、そういった手法は「検索エンジンスパム」とされる場合がほとんどのため、弊社ではお勧めもしませんし、行っていません。


<h3>ランディングページ最適化（LPO）</h3>

上記のような課題が1年ほど前から出てきたこともあり、SEM専門の業者さまでは「LPO」という切り口のサービスをSEMのもう１つの切り口として前面に押し出してきておられます。

「LPO」とは、「Landing Page Optimization（ランディングページ最適化）」というもので、広告をクリックした際に次に表示されるページを最適化し、ユーザーをサイトにひきつけて目的の達成率を向上させる、という考え方です。
広告から来たユーザーが最初に目にするページを広告の内容に合わせて別途に作成し、うまくサイトに誘導するというLPOの手法は有効です。
この手法をとる場合は、広告とランディングページとサイト全体とを別のものとして考えるのではなく、１つのものとしてとらえ、しっかりシナリオを描いておく必要があります。

ただし冷静に見た場合、結局「検索エンジンをユーザーとのコンタクトのスタート地点としたプロモーション」から少し守備範囲を広げただけの手法に過ぎません。
メディアとしての検索エンジンが飽和しつつある現在、LPOも全てのケースで劇的な効果をあげる最終兵器としての活用は難しいのではないかと考えます。


<h3>もう1歩踏み込んだプロモーションを</h3>

本稿をお読みいただいてお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、今現在世間に広まっている「検索エンジンマーケティング」という言葉が表しているものは、マーケティングではなく、検索エンジンを利用したプロモーションの手段にすぎないと私は考えています。

「マーケティング」という単語に惑わされがちになりますが、製品やサービスのWebを活用したプロモーションを考えた場合、「検索エンジンだけを使ったプロモーション」にこだわる必要は全くありません。

確かに検索エンジンを利用したプロモーションで確実に成果が出せる場合もあります。
しかし、「検索エンジンマーケティング」にこだわり過ぎても良い結果が残せるとは思えません。
Webを活用したプロモーション活動においては、まだまだ他に取れる方法はたくさんあります。

ですから、これからは「検索エンジンありき」という発想ではなく、Webサイトを中心としたプロモーションの中で顧客とどのようなコミュニケーションを行っていくべきかという広い視野をもって、様々な可能性を考えていく必要があります。

これまでのメディアの活用も有効な手段ですし、消費者のWebサイトやBlogなどを活用する方法もあります。
日本においては特に、携帯電話をどう利用していくかということも重要な課題になるでしょう。

これらの具体的なアイデアや実例については、弊社ブログ「アジャピー」の私が担当するカテゴリーをご覧頂くか、また別の機会に書かせていただくものをご覧いただければと思います。

<div class="prof">
<p>
<br />
<br />
ITソリューション事業本部<br />
青木大輔</p>
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</div>

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         <link>http://www.adjust.ne.jp/column/2006/06/post.html</link>
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         <category>Webプロモーション</category>
         <pubDate>Fri, 02 Jun 2006 18:05:12 +0900</pubDate>
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